アトピーでも使える化粧水は高い!?安いけど優秀な商品の選び方

アトピー性皮膚炎の人にとっては、毎日のお肌のケアも大変!

刺激の強いものでは肌がかゆくなってしまうなど、市販の化粧水は使用できないといった人も多いです。

 

アトピー用の化粧水というのは確かに販売されていますが、何千円もするようなものが多く、高価であるといったことがあげられます。毎日たくさん使いたい人にとっては、そういったものは手が出しにくく、手頃な価格のものが欲しくなりますよね。

アトピー用でなくてはいけないと思っている人も多いですが、お店に市販されているものでも使用できるものがたくさんあり、1000円以内で買えるものもあるのです!

アトピーさん向けの化粧水を選ぶポイント1:無添加


まず、安い価格でもポイントにしたいのが、余計なものが入っていないことです。

アトピー肌の人が、普通の化粧水を使って感じるのが刺激ではないでしょうか。そういったものには刺激の多い成分が多く入っているので、どうしても肌に刺激を感じ、結果使えないことになります。

 

刺激で代表的なのが添加物と呼ばれるもの。

防腐剤や鉱物油、香料や着色料が入っていない「無添加」が低刺激でおすすめですね。安い化粧水であってもこういった肌にやさしい無添加を選ぶことで、アトピー肌の人でも使うことができるようになります。

また、アルコール入りのものは刺激も強く、乾燥しやすいため、アトピー肌には向きません。

アトピーさん向けの化粧水を選ぶポイント2:保湿と使用感


乾燥も、痒みの原因になることがあるので保湿力がしっかりとあるものが良いでしょう。

そのなかでも敏感肌用のものを選ぶのがよく、とくに乾燥に強い「敏感肌用、高保湿タイプ」が合っています。

 

少しのことでも刺激を感じてしまうアトピー肌には、使用感も大切!

人気の高いものでは、使用感がまるで水を塗っているかのような心地良さがあり、見た目もそれに近いようです。そういったもののなかには、使用している水も天然水にこだわっているなど、肌にやさしさを求めたものが多いです。

アトピーでもかなり敏感な方になりますと、「オーガニックタイプ」を選んでみるのもおすすめ。敏感肌の人には、オーガニック素材に重点をおいて選ぶ人もいらっしゃいますね。肌の刺激といったことにストイックになるならば、もちろんオーガニックを選ぶことは必須ではないでしょうか。

 

ですが、オーガニックに限らず、素材に「アレルギーが含まれているものがないか」チェックするのは重要な点です。

たとえば、化粧水に入っている「グレープフルーツ種子エキス」などのアレルギーを持っている人もいるので、アレルギーを持っている人は注意してください。

まとめ


まとめると、安いものでも無添加といった低刺激のものを選ぶのがポイントで、敏感肌用などがおすすめです。できれば、乾燥をより防げる「高保湿タイプ」を選んでみてください。

とはいえ、どんなに肌にやさしい化粧水であっても、自分の肌に合わなくては意味がありません。自分の肌に合わない場合もあるので、必ず顔に試すまえには腕などに「パッチテスト」をしてみてください。

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