保湿効果で手もしっとり!砂糖が嬉しいシュガースクラブのハンドケア

親水性を利用したシュガースクラブの効果とは?

台所にある身近な材料を使ってホームメイドのスキンケアや、ヘアケア商品を作る人が増えています。自然のものを使い、必要な量だけ作ることができるので、新鮮ですし安心できますね。

そんな手づくりのスキンケア商品の中でも人気があるのが、シュガースクラブです。

 

砂糖には、親水性という特性があり、その特性を活かしたシュガースクラブは、肌をしっとりさせる効果があります。親水性とは、水に溶けやすい性質のことですが、砂糖は水によく溶けると同時に水分を取りこむため、保湿力に優れているのです。

肌からうるおいがなくなると、肌を外の刺激から保護する機能が低下し、肌のトラブルにつながります。ですので、うるおいを保つことは、スキンケアでは欠かすことができない重要なポイントです。

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砂糖は、肌に浸透しやすく、角質層に水分を保持することできるので、肌をやわらかく、またしっとりとさせることができます。

 

肌が健康であるためにはターンオーバーが滞りなくなされている必要があります。

細胞は常に新しく生まれ変わっていますが、加齢とともにそのスピードは衰え、20歳くらいでは、ターンオーバーの周期は28日くらいですが、40歳を過ぎると40日くらいになると言われています。

 

ターンオーバーが遅くなると、古い角質がはがれ落ちることができずに肌の表面に留まり、毛穴の詰まりや乾燥、肌荒れの原因になります。シュガースクラブを使うと、肌表面の古い角質を取り除くことができるので、肌のターンオーバーが促されるのです。

シュガースクラブで手美人に!

シュガースクラブが活躍するのは、乾燥が気になる季節です。

空気が乾いていると、手がガサガサして粉が吹いたような状態になる人も多いことでしょう。そんな時は、シュガースクラブでハンドマッサージをしてみませんか。

 

マッサージをすると、血行が良くなり、それによってコラーゲンが生成され、肌の細胞が活性化するので、肌の老化を防ぐ効果が期待できます。

まずは、皮膚を傷つけないように、ぬるま湯で手を濡らします。

そして、スプーン1杯分の砂糖と同量の水を合わせ、ペースト状になるまで混ぜ合わせてください。ペースト状になったら手の甲にのせ、片手の3本の指を使って円を描くように広げながら、やさしくマッサージします。

指も同じようにしますが、指先から付け根に向かってマッサージしましょう。手のひらも同様にマッサージします。

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徐々に水分が出てきて、肌内部へ浸透していきますが、つぶつぶ感がなくなるまで続けます。終始、こすらないように気を付けて行いましょう。

つぶつぶ感がなくなったら、1~2分くらいそのままにしておくのがポイント!

そうすることで、肌への浸透が高まり、より高い効果を得ることができます。その後、うるおいが失われないように注意しながら、ぬるま湯で洗い流してくださいね。

 

それからタオルで押さえるように水分を拭き取ると、しっとりとした肌になっていることを実感できるでしょう。最後にハンドクリームを塗って栄養を与えます。

余分な角質が取り除かれているので、肌にクリームが早く浸透しますよ。手の乾燥が気になったら、シュガースクラブでスペシャルケアがおすすめです。

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