もち肌を目指す人必見!お肌に優しいシュガースクラブの効果

シュガースクラブの原料って?

古い角質がいつまでも肌に残っていると、ガサガサしたりくすみの原因になってしまいます。ピーリングやスクラブは肌の古い角質を落としてくれるものですが、刺激が強すぎて逆効果という人もいますね。

そんな時、保湿効果がありお肌にも優しいシュガースクラブなら、肌の弱い人にもぴったり。

 

シュガースクラブの原料は砂糖とオイル。

砂糖とオイルをよく混ぜるだけで出来上がりなのですが、好みによって肌に直接使える精油を垂らしたり、使い終わった後のコーヒー豆やお茶の葉、ドライハーブを加えることもできます。

ea8e2b91bcf2b05e19d8721408bacde9_s

また、しっとり感を増すためにハチミツを加えたり、見た目でも楽しめるように色素を加えて色を付けることもあります。

これらをよく混ぜれば出来上がり!
とても簡単ですよね。

どうして砂糖を使うの?

なぜ砂糖を使用するのかというと、砂糖には保湿効果があるのです。アメリカでは古くから保湿のために使われてきました。

砂糖の主成分はショ糖で、スクロースとも呼ばれています。化粧品にもスクロースという名前で配合されていて、傷を治癒するスピードが早くなるため医療の現場でも利用されているのです。

 

砂糖にはお肌に自然と溶け込んでいく高い浸透力と、お肌に潤いをたっぷりと蓄えて逃がさないようにする水分を吸収する力があるため、ぐんぐんと水分をお肌の中へ引き寄せてしっとりプルプルのもち肌を作ってくれる効果があります。

シュガースクラブにはオイルも含まれているのですが、オリーブオイルやココナツオイル、アーモンドオイルなどの保湿性の高いオイルが使用されています。砂糖の保水力で肌に蓄えた水分がオイルの膜で逃げないようにされるため、しっとり肌が長続きするのですね。

シュガースクラブで整えたお肌は、その後に使う化粧水や美容液がしっかりと浸透するようになるので、キメも整い柔らかくなるという効果も期待できますよ。

 

また、口に入れても大丈夫な原料だけでも作れ、赤ちゃんのお肌にも使えるほど優しく、ピーリングや他のスクラブ剤を利用したものに比べてひりひりとした痛みも感じないので、敏感肌の人やアトピーの人にもぴったりのスクラブなのです。

c2d70fc95b7fc9867c4203a58c3b29dc_s

シュガースクラブを使った後の肌はしっとりとしていて、アトピーなどでかさかさになっていた場所もしっとりとして触り心地が全く違ってきます。シュガースクラブはもち肌を目指す時だけではなく、日焼け後の肌に使うと炎症を抑えてくれる効果があるとも言われているのです。

 

刺激がない優しいもので作られているシュガースクラブですが、使用の際には注意点があります。

シュガースクラブの効果は他のものに比べて優しいため、効果が目に見えて現れない、実感出来ないからと言って、強くこすりすぎないようにしましょうね。どのスクラブでも同じですが、角質を綺麗にしてやろう、と力を入れすぎるのは逆効果になってしまいます。

また、ニキビがある時など、トラブルがある時の使用も控えるようにしてください。炎症を抑える効果もあると言われていますが、トラブルがある時は控えた方が無難です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です