肌荒れしている時は日焼け止めを塗ってはいけない?

肌荒れとメイク

美容と健康、この言葉は毎日のように耳にしますよね。食品や飲料、そして化粧品からその効果を得られるというのが一般的になってきています。

とくに女性は、美容に関する情報にはとても敏感です。最近では美意識の高い男性も注目されつつありますが、女性は常識や身だしなみとして美意識を高く持たなくてはいけないと感じている人が多いようです。

 

仕事場では必ずメイクを施しますよね。特に接客業ともなればばっちりと決まったメイクがお店の方針、なんていう所も聞いたことがあります!気が抜けないですね・・・。

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もちろん、そんな義務感からでけでなく、毎日のおしゃれの一つとしてメイクは楽しみたいもの。そのためには、お肌のコンディションは常にベストに保ちたいものです。

そうは思っても、食生活やストレス、さらに生理によるホルモンバランスの乱れで肌荒れを起こしてしまうこともあるのが事実。
化粧品で肌のコンディションを整えられると言われていると思いきや、一方では化粧品は肌に悪影響を及ぼすとも言われています。

 

一体何が正しいのか?

分からなくなってしまいます。そこで一番大切なのは、自分にあったお手入れ方法を見つけることです。特に肌荒れを起こしているときには細心の注意が必要です。

肌荒れからお肌を守るための日焼け止めとの上手なお付き合い

多くの女性が毎日、日焼け止めを塗っている、もしくは日焼け止め効果のある下地やファンデーションを利用していることでしょう。

でも・・・これが荒れた状態の肌に良くないとしたらどうしますか?

 

日焼け止めは毎日浴びる紫外線をカットするもの。肌を紫外線から守って将来のシミ・そばかすを防ぎたいと考えて毎日せっせと塗っています。

でも、肌荒れしているときは、肌からのSOSのサインです。普段行っているスキンケアではだめだというサインなのです。

 

こういうときは外からの刺激となりうる化粧品はできるだけ避けたほうがベター。もちろん日焼け止めも例外ではありません。むしろ多くの日焼け止めは肌に密着しやすい成分により、落とすときも念入りなクレンジングが必要です。

そうなると、さらに肌へ刺激を与えることとなります。これでは肌からのSOSを無視して、悪循環となってしまいます。そんな時には、少しの期間を置き日焼け止めを休むことをおすすめします。

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紫外線を防ぐ方法はメイクだけではありません。帽子を被ったり、洋服でカバーすることで防ぐことができるのです。

一年中出ているといわれる紫外線ですが、季節によってはそれほど過剰に気にしなくても肌が健康であれば、日常生活で浴びる程度の多少の紫外線に負けることはありません。

一説には、肌には太陽の光が必要とも言われています。

 

肌荒れ、それは肌からのSOS。このことを常に考えておくべきです。それが毎日のメイクなのか食生活なのか、しっかりと見極められる力を養うことも大切です。
もちろん化粧品の中でも成分の違いによって、自分に合うものと合わないものが出てきます。

毎日のメイクを楽しむために、自分の肌の声にしっかりと応えることが大切なのではないでしょうか。

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