スキンケアの基本を押さえてツルツル美肌に!

スキンケアの基本をご存じですか?

スキンケアの基本をしっかり押さえて使うことで、ただなんとなくスキンケアをするお手入れと断然違う効果を実感することができます。

せっかく使用しているアイテムのもつ力を最大限に引き出してあげるのも、基本をしっかり踏まえた使用方法次第というわけです。

 

スキンケアの中でも保湿アイテムの基本ともいえるのが乳液のアイテム。乳液は多くのものが化粧水の後に使用するのが一般的な位置づけです。

せっかく化粧水をお肌に馴染ませて水分を与えても、そのままでスキンケアを終了してしまっては時間と共に水分は蒸発してしまい、与えた潤いが奪われてしまう可能性があります。

化粧水の後に乳液を使うことでお肌に与えた水分をしっかり補給することが可能になり、蒸発しないようにフタの役割でお肌の潤いが奪われるのを防いでくれる働きをしてくれます。

スキンケアでは水分を補給したら必ず油分で潤いにフタをしてあげることが基本です。

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乳液は水分と油分バランスがよく化粧水のあとのフタに最適なアイテムです。

乳液の使用量の目安は商品説明に記載されているお勧めの使用量によって異なりますが、大体が1円玉硬貨から10円玉硬貨が通常の乳液の代表的な使用量になります。乾燥状態によりそこから自身で乳液の量を足してあげたり、または少なめにするなどの工夫をこらすことで自分にあった最適な目安量を知ることができます。

より効果的な乳液の使い方

乳液をお顔にただのせれば終了というスキンケアは、ツルツル美肌を手に入れるためには御法度な行為!

まず、手のひらに目安量の乳液を出したら、すぐにお顔につけるのではなく体温で温めてあげるようにするのがポイントです。乳液を体温で温めてあげることは、浸透力を高まり、お顔にもつけやすくなる効果があります。

 

手のひらに出した乳液を数秒ほど置いておくことで体温により乳液が温まりやすくなります。また数回手のひら同士を馴染ませて体温に近付けてあげる方法もあります。

温まった乳液は少しずつ指にとり、お顔の額、両ほほ、顎、鼻と5点に分けてのせていきます。5点に点在して置くことでお顔全体にむらなく乳液をつけることができます。

指の腹を上手に使い内側から外側へ優しく弧を描くように伸ばしていきます。乾燥しやすい目元、口元などは一通り塗り終わったあとに、再度重ねづけしてください。手のひらの温度で乳液の浸透が高まるのがよく分かるはずです。

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お肌のざらつきが気になり、滑りが悪い場合は手のひらの代わりにコットンを使用して乳液を塗布する方法も最適。乳液をコットンで優しくつけることで不要な角質をやさしく取り除く効果が期待できます。人さし指と中指の間に挟んだコットンに乳液を出します。

5点に点在して乗せたら、乳液をお顔全体に広げるようなイメージを意識して伸ばしていくのがコツです。

やさしく擦らないようにコットンを滑らせていくのを忘れないようにしてください。乳液のコットン使いによりお肌がほぐれ、ざらつきが軽減されるのが実感できますのでオススメです!

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